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助成金を活用するべき

株式会社設立では助成金を活用するべき


株式会社設立をするときに是非利用したいのが助成金です。なぜかというと、融資ではなくて、もらうことができるお金だからです。ただでもらうことができるわけです。融資を受けることができるのとは違って、もらうことができますから、後になって返済をする必要もありません。もらわないと損だとも考えられるのです。

まず、創業未来補助金というものがあります。これは中小企業基盤整備機構が提供しているものです。創業未来補助金を利用するためには、設立する前に相談しなければなりません。株式会社設立をするために必要な様々な費用を補助してくれます。その後もアドバイスをもらいながら経営を進めていくことになります。注意しておかなければならないのは、後払いだと言うことです。ですから、資金繰りの面では苦労することもありますが、もらえるものならもらっておいたほうが良いでしょう。

厚生労働省の、トライアル雇用奨励金も活用するべきでしょう。人材を雇うときに利用できるものです。職安がサポートしてくれるもので、雇う人数に応じて補助金を得ることができます。トライアル雇用期間が終了してから補助金をもらうことになりますから、これも基本的には後払いとなるのです。雇用保険の被保険者資格を取得しなければならないなどの制限もあります。

株式会社設立後に経営が悪化し、給与を支払うことが難しくなった場合などには、雇用調整助成金を利用する事もできます。直近3ヶ月の平均から10%以上減少していることが条件となります。これも基本的には後払いとなります。雇用保険を適用されていることが前提となります。

従業員のキャリアアップのために用いる事のできるキャリア形成促進情勢金も活用するべきでしょう。中小企業での従業員に対して職業能力開発を行うためのものです。職業訓練を行った後に受け取ることができます。

これらの助成金は株式会社設立をするときや設立後に活用できるもので、国や政府系機関が行っているものです。ですから、全国で利用する事はできます。国や政府系機関が行っているもの以外にも、都道府県や市町村が行っているものもあります。株式会社設立をする住所のある都道府県や市町村のウェブサイトを買う人してみるのも良いでしょう。また、どの助成金が適しているのかについては、コンサルタントに相談をしてみるのも良いですし、雇用関係のものであれば社労士に相談してみるのも良い方法だと言えるでしょう。

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